僕のディクテーション

ディクテーションとは、中国語では听写と書くようです。

日本語にすると、書き取りです。

ディクテーションは、

音声を聴いて書き出し、正しい発音を聴きとれているか確認をすること。

中国語の学習ブログなどをみますと、ノートに聴き取った漢字を書いています。

以前の僕もこのようにやってました。

これは、ある程度単語力が無いと出来ない方法というのがわかりました。

ディクテーションには単語力は必要ない。

ディクテーションは、正しい発音が聴きとれているかを確認することです。

漢字を書き出す必要は全くないんです!

現在の僕のディクテーションは、漢字を書きません。

書くのは、拼音(ピンイン)です。

拼音とは、

拼音(ピンイン)は、中国語音節音素文字に分け、ラテン文字化して表記する発音表記体系を指す。Wikipedia

你好 nǐhǎo

まず、スクリプトを漢字を拼音にしてくれるサイトで拼音に変換します。

そして、拼音見ながら音声を聴きます。

最初は、目で追うことが出来ませんが、段々慣れてきます。

そして、目で追えるようになったらディクテーションで確認をします。

もちろん、書き出すのは拼音のみです。

ディクテーションで単語力も付ける人もおられますが、僕は発音を正確に聴き取れるようになる事だけに集中します。

僕は、中国語学習の生命線は発音だと思ってます。

聴き取れることは、自分の発音にも繋がります。

3ヶ月間この方法でディクテーションをみっちりやってみようと思います。

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やり直し中国語のやり直し

やり直し中国語のやり直し

教材は、2つ。

NHK WORLD NEWS Chinese

聴聞中国語

NHKは、ディクテーションしてリスニング力と単語力を伸ばす。

聴聞中国語は、シャドーイングしてカタカナ発音を矯正する。

毎日1時間。

これ以外はやらない。

1ヶ月やってみてどうなるかを考察する。

【中国語】ディクテーション

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,

こちらをご覧ください。

ご覧の通り、全然出来てません。

最近、中国語の勉強してないというのもありますが、出来なさすぎです。

【これから】

  • もっと中国語を聴く
  • 語彙が少なすぎるので語彙力をつける
  • 中国語発音マスターで発音の復習

偶に中国語のドラマを観ても全く聴き取れません。

このディクテーション観ればわかりますね。

語学は、勉強しててもすぐに成果が表れるものじゃない。

もっと頑張ります。

HelloTalkの転写機能

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以前紹介した語学学習SNS、hellotalk。

このアプリが凄い。

何が凄いかと言うと、転写機能。

音声メッセージを文字に転写してくれる。

多少間違いはあるが、間違いがあってもなんとなく理解はできる。

こんな機能当たり前という時代というのが恐ろしい。

しかも、無料で使えちゃうんですよ。

おじさん的には信じられない。

この転写機能、素晴らしい機能ではあるが、転写機能に限らず文章のやり取りでも気をつけないといけないことがある。

それは、会話の内容が筒抜けということ。

考えすぎじゃない?と思う人もいるかもしれないが、こういうことは常に想定してないといけないと思う。

転写機能自体は素晴らしい機能だと思うので、音声メッセージが聴き取れない時に利用していきたいと思うが、会話の内容には気をつけないと、と思う。

中国語の先生

語学系SNSで知り合った中国人に中国語を教わってます。
すごく厳しいですが、丁寧に教えてくれます。


こんな感じで添削してもらってます。

今は、発音をメインに教えてもらってます。

発音は昔から苦手でした。
独学でやってて発音をどう直せば良いか悩んでた時に「お金払うので誰か教えてください。」と書き込みしたら、彼女が「私でよければ教えますよ。お金いらないです。」と言ってくれました。

まだ始めて一週間ですが、ダメなものはダメと厳しく教えてくれます。

今まで、数ヶ月中国語教室に通ったり、オンラインで教わったことありましたが、発音に関してあまり厳しく教わってきませんでした。推測ですが、お金を払ってるので厳しくして辞められたらと思ったのかなと思います。

良い人にめぐりあったなと思います。

中国語は、発音が命です。

これからは、毎朝30分発音の練習して、発音だけはネイティヴと間違われるくらい上手く発音できるようになりたいです。

【放送大学】中国語 I

タグ

中国語Ⅰ【基盤科目】【外国語科目】

放送メディア
テレビ
放送時間(平成29年度)
第1学期:(水曜)18時15分~19時00分
第2学期:(土曜)23時15分~24時00分

【講義概要】

平易な会話文を題材としながら、現代中国語の基礎を学習する。講義では発音・基礎的語彙・基本的文法事項をバランスよく学習できるよう心がけるとともに、文法項目が単なる項目の羅列に終わらないよう、折に触れて復習を行い、体系的に把握できるように努めたい。スキットは日本人学生が現地の友人の案内で北京を旅行するという親しみやすい内容になっており、現代中国を理解する一助ともなる。

【授業の目標】
現代中国語の発音の習得と、平易な現代中国語文の正確な読解。

(1)本講義の印刷教材は他の一般的な中国語教科書と異なり、スキット部分における中国語文の漢字とピンイン(アルファベット式発音表記)の表記を完全に分離している。その意図の一つは、漢字を通して視覚的に中国語を理解するにとどまらず、中国語に対しピンインを媒介として音声的にアプローチすることにある。学習に際しては常に声を出し、放送番組や印刷教材付属CDを活用するなど、常に中国語の音声を意識しながら学習を進めていただきたい。

(2)どの外国語学習においても同じであろうが、学習の際には可能な限り辞書を傍らに置き、疑問点があればすぐに調べるよう習慣づけたい。以下、現在日本で刊行されている主な中日辞典を挙げる。なお、本講義あるいは「中国語Ⅱ」の学習には(小型ではなく)中型字典が適当である。伊地智善継編『中国語辞典』(白水社)、北京商務印書館・小学館編『中日辞典(第2版)』(小学館)、相原茂編『中日辞典(第3版)』(講談社)、相原茂等編『東方中国語辞典』(東方書店)、松岡栄志等編『クラウン中日辞典』(三省堂)、倉石武四郎著『岩波中国語辞典』(岩波書店)

(3)「中国語Ⅰ」「中国語Ⅱ」を通じての目標は、辞書を引きながら標準的な現代中国語文を正確に読解することに置いている。本科目ではそのための基礎を学ぶことになるが、上記目標を達成するために引き続き「中国語Ⅱ」を学習することを強く勧めたい

【受講理由】

中国語を勉強しているのでもっと理解を深めたい

【興味度】

☆☆☆

【受講した感想】

中国語Ⅰの第12回の講義を見たが、レベルは中国語検定3級くらいかな。ショートレクチャーもとてもためになる話で良かった。見る前は、中国語Ⅱからでいいかと思ったけど、中国語Ⅰから受けても良さそう。僕は、テレビで中国語よりこっちのほうが好き。テレビで中国語は初心者や中国語に興味を持ってもらうことに主眼をおいてると思う。楽しむための中国語と言った感じ。中国語を学ぶのであれば、放送大学の中国語の方が良いと思った。

発音練習はお休み

一カ月発音練習をする予定でしたが、定期の鬱状態に突入しているため、中国語の勉強はお休みしてます。

鬱と言っても大したことはないのですが、この状態だと何もやりたくない。

元々、僕は自信がない人間で、容姿がダメ、性格がダメ、頭が悪い、何をやってもダメと全て否定されて生きてきました。

なので、突発的な鬱に入りやすいんです。

だから、中国語の勉強してるんですけどね。

少しでも自信が持ちたくて。

でも、変わりたい、変われると思う自分と変われないと思う自分が戦って変わりたい、変われると思う自分が負けるんです。

頻繁に負けます。

どうすることもできないことに悩み、ネガティブにばかり考えて睡眠時間は1時間って日もあります。

ということで、今回は、鬱状態に入る前にやってた中国語の勉強について書いておきます。

【NHK WORLD NEWSを使った勉強】

NHK WORLD NEWSというサイトはご存知ですか。

NHKが外国語でニュースを配信しているサイトです。

直接サイトを見るよりアプリを使った方が便利です。

記事とその記事に沿った音声があります。

まず記事をコピーしてどんと来い中国語というサイトでピンイン変換します。

変換したものをgoogleのドキュメントにコピペします。

色がついた単語は、意味がわからない単語でクリックすると意味が出るようにしてあります。これが地味に便利。

音声はアプリで聴けますが、時間が経つと更新され消されるのでPodcastに登録してダウンロードしておきます。画像はiOSに付いてるPodcastです。

聴くのは、speaterで。

speaterは、ピッチを変更できますし、細かく区切って繰り返し聴くことも可能です。

僕は、リスニング対策用にピッチを1.2倍して聴いてますが、まだついていけてません。

speaterは、語学学習者にとって必須アプリです。

NHK WORLD NEWSの記事は、とても良い勉強教材になると思います。

単語力、長文読解、リスニング、ディクテーション、シャドーイングなど様々な勉強法に使えます。

サイトに上がってる記事を全てやるのではなく、自分が興味のある記事を選んで勉強するのがいいでしょうね。

興味のある記事なら内容を把握するのは興味のない記事より幾分容易にできると思います。

記事を日本語に翻訳したものはありませんし、ネイティヴの読むスピードも速いので初心者向きではないですが、中級以上の方にとってはよい勉強教材になると思います。

TOEIC950点の人でも

中国語検定2級を目指す僕が最近よく見ているブログ

中国語中級の壁突破を目指して

ブログを書いてる方は女性ですが40代でご結婚さらていてお子さんがいらっしゃるようで、僕と境遇が似てるので最近よく拝見しています。

しかし、僕と違うのは頭のデキです。

TOEICで950点採られたことがあるそうで、この辺は僕と全く違います。

僕は、一年アメリカにいたことがありますが(遊学してました)、TOEICは450点が最高です。

なので、たくさん参考になることが書かれているのですが、同じように勉強しても合格できる気はしません。ので、あくまでも参考として読んでます。

このブログを書かれてる方は、中国語検定3級に合格してから600時間で合格したそうです。年月にすると、1年6ヶ月で合格したそうなのでコツコツ勉強されていたんだと思います。

コツコツができない僕とはこの辺も違います。

しかし、この600時間と言う時間はとても参考になります。

365日毎日100分勉強すれば届く数字です。

勿論、中国語検定3級に合格してたとしても、どのレベルで合格したかによって3級合格から2級合格までにかかる時間は違うと思います。

なので、あくまでも目安ですし、僕は600時間勉強しても合格できるとは思えません。が、コツコツ勉強して合格したいと思います。

中国語発音完全マスター


アマゾンで評価がよかったこの本。
まだぱっとしか見てませんが、評価が良い理由がわかりませんでした。

他の本とどこが違うんだろう。

しかし、発音に関してみんなバラバラなことを言うので初心者は混乱しますね。

とにかく、この本で僕の発音が良くなることを期待したいです。

もし、良くなったら間違いなく買いです笑。

正直いいますと、昔オンラインで教わってた時、先生に「あなたの発音はもう直らない。」と言われたことがあるので笑。

一カ月、しっかり読み込んで発音練習をたくさんしてダメダメな発音を直したいと思います。

現在の発音がどんな感じかInstagramにUPする予定です。

Instagram : longyi5150

聴いて笑ってください。

中国語学習法

学習法は、学習者の数だけあるので自分に合う学習方法が見つかるまでは苦労すると思います。

自分も自分に合う学習方法にはまだ巡り合っていません。

なので、いろんな方法を試してるわけですが、浮気性の自分としては、同じ参考書をひたすらやるのが良いのかなと思ってます。

文法、長文読解、単語、発音をそれぞれの参考書で学ぶのではなく、一つを軸にしてやっていく。

その中で選んだ参考書が『聴読中国語』です。

『聴読中国語』

内容(「BOOK」データベースより)

これまで中国語を学習する時に、何を、どれだけ、どう覚えたら、どのレベルまで到達出来るのか分からないという状況がありました。本書は、より速く、より高い学習効率とモチベーションで中国語の単語・語法・読解力に加えて、聴き取る力を身に付け、初級から中級・上級へと効率良くステップアップして頂くためのものです。私自身が中国語を学ぶ際に、こんな中国語学習書が欲しかった!と思える、中国語の特徴を捉えた日本人に最適で、学習効率の極めて高い中国語教材です。本書を繰り返し聴き込み、読み込むことによって、使える中国語を身に付けて下さい。

約5000語の単語が載っており、長文もあるので長文読解の学習にも役に立ちます。

単語、長文が収録された音声DVDが付いてますのでリスニング、シャドーイング、ディクテーションの学習もできます。

この参考書を基本に、わからないところは文法書などで補いながら学習していこうと思います。