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来年10月から放送大学入学を考えているので、本当に大学で学べるのか、自分が興味ある科目は何か、どんな講義か、などを知っておきたかったので興味ありそうな科目を聞いてみました。今回は、子ども・青年の文化と教育

子ども・青年の文化と教育 (ラジオ)

講義概要

子どもや青年(若者)は、大人とは異なる独自の「子ども文化」・「青年文化」を作り上げている。そして、そういった文化のみならず、家庭や学校や友人など、さまざまな社会的エージェント(組織・集団)に影響を受け、社会化され一人前の大人に成長していく。それでは、そのような影響を受けながら、現代の子どもや青年(若者)は、どのように成長して一人前の大人になっていくのか。そして、そこにはいかなる問題、とくに現代的問題が存在するのか。さらに、そのような問題に対し、どのような支援が行なわれているのか。以上のような関心を軸に、この科目では、教育学・社会学・心理学・社会福祉学という学際的な視点から、子ども・青年の成長と教育について、社会的側面を中心にしながら総合的に考察する。

授業の目標

現代の子ども・青年の成長を取り巻く状況はいかなるものであり、そこにはどのような問題が横たわっているのかといった点について、個別の専門学問領域の枠を超えて、社会的に広い視野に立ち、人間の成長と教育に関する客観的・総合的に考察する力を身につける。

履修上の注意点

・他の教育関連の科目、とりわけ教育学入門、教育社会学、発達心理学などの関連の科目も、あわせて履修することが望ましい。

・印刷教材を熟読したうえで、放送教材に取り組むこと。双方の教材をあわせて学習することで、この科目の学習目標が達成される。

第11回テーマ アメリカの大学におけるキャンパス文化の歴史①:カレッジの時代

キャンパス・ライフの歴史は、遊びたがる学生と教えたがる教師の葛藤の歴史であったとされる。現在のアメリカの大学生は、よく勉強するといわれる。しかし、そうなったのは、それほど昔の話ではない。アメリカの大学でも「遊びたがる学生」たちが、さまざまな課外活動文化に熱中していた時代があった。そこで、本章では、アメリカの大学がカレッジであった時代に焦点を当て、当時のキャンパス文化の状況を紹介・検討し、それとの比較をとおして、現在の日本におけるキャンパス文化の状況を考える参考とする。

【キーワード】

アメリカの大学、カレッジとユニバーシティ、遊び文化、勉強文化
【聞いた理由】

5歳の娘がいるので、「子どもや青年(若者)は、大人とは異なる独自の「子ども文化」・「青年文化」を作り上げている。そして、そういった文化のみならず、家庭や学校や友人など、さまざまな社会的エージェント(組織・集団)に影響を受け、社会化され一人前の大人に成長していく。それでは、そのような影響を受けながら、現代の子どもや青年(若者)は、どのように成長して一人前の大人になっていくのか。」と言うところに興味を持った。
【感想】

集中力が15分しか保たなかった。

興味度 ★

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