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中国語Ⅰ【基盤科目】【外国語科目】

放送メディア
テレビ
放送時間(平成29年度)
第1学期:(水曜)18時15分~19時00分
第2学期:(土曜)23時15分~24時00分

【講義概要】

平易な会話文を題材としながら、現代中国語の基礎を学習する。講義では発音・基礎的語彙・基本的文法事項をバランスよく学習できるよう心がけるとともに、文法項目が単なる項目の羅列に終わらないよう、折に触れて復習を行い、体系的に把握できるように努めたい。スキットは日本人学生が現地の友人の案内で北京を旅行するという親しみやすい内容になっており、現代中国を理解する一助ともなる。

【授業の目標】
現代中国語の発音の習得と、平易な現代中国語文の正確な読解。

(1)本講義の印刷教材は他の一般的な中国語教科書と異なり、スキット部分における中国語文の漢字とピンイン(アルファベット式発音表記)の表記を完全に分離している。その意図の一つは、漢字を通して視覚的に中国語を理解するにとどまらず、中国語に対しピンインを媒介として音声的にアプローチすることにある。学習に際しては常に声を出し、放送番組や印刷教材付属CDを活用するなど、常に中国語の音声を意識しながら学習を進めていただきたい。

(2)どの外国語学習においても同じであろうが、学習の際には可能な限り辞書を傍らに置き、疑問点があればすぐに調べるよう習慣づけたい。以下、現在日本で刊行されている主な中日辞典を挙げる。なお、本講義あるいは「中国語Ⅱ」の学習には(小型ではなく)中型字典が適当である。伊地智善継編『中国語辞典』(白水社)、北京商務印書館・小学館編『中日辞典(第2版)』(小学館)、相原茂編『中日辞典(第3版)』(講談社)、相原茂等編『東方中国語辞典』(東方書店)、松岡栄志等編『クラウン中日辞典』(三省堂)、倉石武四郎著『岩波中国語辞典』(岩波書店)

(3)「中国語Ⅰ」「中国語Ⅱ」を通じての目標は、辞書を引きながら標準的な現代中国語文を正確に読解することに置いている。本科目ではそのための基礎を学ぶことになるが、上記目標を達成するために引き続き「中国語Ⅱ」を学習することを強く勧めたい

【受講理由】

中国語を勉強しているのでもっと理解を深めたい

【興味度】

☆☆☆

【受講した感想】

中国語Ⅰの第12回の講義を見たが、レベルは中国語検定3級くらいかな。ショートレクチャーもとてもためになる話で良かった。見る前は、中国語Ⅱからでいいかと思ったけど、中国語Ⅰから受けても良さそう。僕は、テレビで中国語よりこっちのほうが好き。テレビで中国語は初心者や中国語に興味を持ってもらうことに主眼をおいてると思う。楽しむための中国語と言った感じ。中国語を学ぶのであれば、放送大学の中国語の方が良いと思った。

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